オフロード【2009】

全日本ダート耐久レースシリーズ OFFROAD RACE IN KASHIWAZAKI No1

 

 

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全日本ダート耐久レースシリーズ OFFROAD RACE IN  Jランド
No2

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全日本ダート耐久レースシリーズ OFFROAD RACE IN  Jランド
No3

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全日本ダート耐久シリーズ2009 No4

「第11回柏崎オフロードフェスティバル」併催




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GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No1

ジムニーラリーNo1 photo

GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No2

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GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No3

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メディア掲載

掲載号: 09/
掲載内容:
GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No3
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~記事本文より~

3戦目を迎えたジムニーラリーシリーズ。主催者側から今回も新しいステージが設定された。このステージはGPSポイントをルートブック上に設定。そこまでの移動区間は地図がなく、各選手が自分のルートを見つけながら時間内に移動するステージ。工ントラントはスタート地点に集合。このシリーズも折り返し点になるため、工ントラントはかなり下準備をしてきたようだった。
9:30にスタート!ルートブックで指示されたコースを走行していく。途中にCPが表れるのだが、ココから指定されたアベレージで走行するとゴールCPが表れるという初のシークレット方式が採用された。この区間はドライバーとナビゲーターのコンビネーションが試される区間。今回は全てのCPがこの設定で行われた。
ランチのレストコントロール後、工ントラントはガ一三ンポイントが連続するスペシャルステージに移動。このステージはいかに正確に早く走りきれるか試される。ココでスタックが続出。エントラント同士で助け合うチームも多く、ジムニーの4WD性能を再認識できたステージになった。その後ラリー区間を消化し、スタート地点に戻りゴールとなる。
今回はラリーの性質を理解し、ナビとのコンビネーションが良かったチームが優勝を獲得した。

GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No4

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メディア掲載

掲載号: 09/
掲載内容:
GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No4
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~掲載本文より~
ジムニーラリーチャレンジは、スピード勝負の競技ではない。設定されたコース内にコントロールポイントがあり、そこでタイムを測定。
予め決められているターゲットタイムと実際のタイムが近似していればいるほどポイントが高いのだ。ところが,コントロールポイントは隠されているため、どこで測定されるかわからない。だから、絶えずコマ地図にかかれたターゲットタイム通りに走行する技術が問われることとなる。コースに入る前に時計を正確に合わせるのは忘れてならない。
ナビゲーターはポイントを通過するごとに、タイムが遅いか速いかをドライバーに告げて、速度を調整。コマ地図のタイムと同じ時間で通過することに全力を投入する。これが簡単なようでとても難しいのだ。
昼間甚轍が見えるのでミスコースは少ない。しかし日没後はかなり大変である。分かれ道に革が生えていると、識別に手間取る。
ハンドライトで照らしてコース確認をする作業も必要になる。ナイトランになるとコマ地図を読むにもライトがないと読めないから、懐中電灯をうっかり忘れると、ラリーが成立しなということも-。
最近は立入禁止の林道が多くなった蚊これだけ林道を走れるのは楽しい。しかもフラット路面だけでなく、大きな溝がある荒れた林道を走ったりもする。 4匡区ならではの楽しみが詰まうた競技である。そして今回のラリーの神髄は、 GPSを使った千曲川での最後のオフロード走行にある。
ここは河原に9か所のポイントが設定されており、 GPSを駆使してそこに用意されているシールを集めるのだ。コース設定がないので、どこでも走れるがこル-卜を誤ればスタックする可能性もある。予想通りと言うべきか、多くのチームがスタックして、終盤で順位を大きく変えた。
最後のゴールは水没するか?しないか?という微妙な深さの水たまりを渡った先。オフロード競技ならではのゴールで、数台が餌食となっていた。
このジムニーラリーチャレンジはビギナーでも存分に楽しめる競技である。来年も開催されるので、少しでも興味のある人は参加してみてはいかがだろう。オフロード走行、そしてジムニーがもっと好きになることだろう。

掲載号: 09/
掲載内容:
GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No4
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掲載号: 09/
掲載内容:
GARMIN CUP ジムニーラリー チャレンジ2009 No4
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~掲載本文より~
ジムニーラリーチャレンジは、与えられたコマ地図の示す道を’間違わないようにトレースしながら’チェックポイント通過時の時間の正確さを競うものだ。
その他に’河原に散りばめられたGPSポイントを、GPSを駆使しながら全て探しあてていくゲームも用意される。あるいは単に速さを競うSSセクションが用意されることもあり’それらの合計ポイントでエントラントは競い合う。 大会の-週前に届くロードブック(コマ地図)には、区間距離とターゲットタイムが記されているので’それをベースに区間毎の平均速度を算出。そのスピードに合うように走る’というのが攻略法のひとつ。ガ-ミンのGPSを使えば’平均速度などが表示されるので意外に楽に対応できるようだ。
写真は一泊二日の日程で行われた最終戦の模様。昼食後のGPs探しは’コースのハードさと相まって’スタック車両続出になっていたが’皆お互いに助け合いながらクリアしていったようだ。来年は2月のウインターラリーを皮切りに’年間4戦が行われる模様。 お楽しみに!


ジムニー サバイバル8HR耐久レース!

■ 日本初!ジムニーだけのサバイバル8時間耐久レース!!
■ 真夏のジムニー耐久日本一決定戦!!
■ 完全ノーマルでも参加可能!!
■ 参加コストを下げるため1チーム8名まで(1名¥5000)参加可能!!
■ 安全に楽しめる 「レースコース」+「モーグルコース」TOTAL800Mを設定!!

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メディア掲載

掲載号: 09/
掲載内容:
ジムニー サバイバル8HR耐久レース!

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~記事本文より~

今年からスタートした「ジムニーだけの耐久8時間レース」。
このレースはドライバーの体力やマシンの性能が問われる、真夏の8時間に開催される。
コースレイアウトもジムニーの性能を引き出すため-/3はクロカンコースを設定し’サーキット+クロカンという様々なテクニックが試される。
ノーマルでの参加も可能なAtチューニングが自由なBの2クラスを設定。ドライバーは8名まで参加可能で’見る側から参加する側へと誘うラリーになっている。

顔ぶれはオフロードレース関係者から海外ラリー参戦老’トライアル経験者など多くのカテゴリー経験者も参加。中には女性だけのチームもあり’前日の公式練習から各チームマシンセッティングを余念なく行っていた。

午前9時。横一線でのスタート。 前半の2時間半は耐久レースとは思えないほどのハイペースでレースが展開した。ペースリーダーはIMps関根選手。それに塙選手のマシンが追従する。この展開が一段落したころ、あちらこちらでマシントラブルが- 。そしてクロカンコースではマシンがスタックすると一気に大渋滞-。コレを抜けるにはテクニックが必要な迂回路を選択することになるが、ソコもスタックのリスクが伴うため各車はメインコースを突き進んでいた。
この順番待ちで各車の差が肉迫した展開になった。レースは1回ピットインすると簡単に順位が入れ替わる状態。この抜きつ抜かれつの展開が8時間続きっぱなしという、ギャラリーにとっては見応えのあるレース展開になった。

Bクラスの優勝は小野/二階堂/塙チームが獲得。2位は常連の近藤オートチーム。3位はKプロダクツチームだった。ノーマルクラスの1位は331周とジムニーのポテンシャルの高さを実証する結果になった。来年は入門編のイベントとして年間2-3戦を計画中。ご期待下さい!

掲載号: 09/
掲載内容:
ジムニー サバイバル8HR耐久レース!

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~記事本文より~

今年からスタートした「ジムニーだけの耐久8時間レース」。このレースはドライバーの体力やマシンの性能が問われる真夏の8時間。コースレイアウトもジムニーの性能を引き出すために1/3はクロカンコースを設定し、サーキットレース+クロカンという様々なテクニックが試されるレースだ。
ノーマルでの参加も可能なA、チューニングが自由なBの2クラスを設定。ドライバーは8名まで参加が可能で、見る側から参加する側へと誘うラリーになっている。
顔ぶれはオフロードレース関係者から海外ラリー参戦者、トライアル経験者など多くのカテゴリー経験者も参加。中には女性だけのチームもあり、前日の公式練習から各チームマシンセッティングを余念なく行っていた。
午前9時。横一線でのスタート。前半の2時間半は耐久レースとは思えないほどのハイペースでレースが展開された。
ペースリーダーはIMPS関根選手。それに塙選手のマシンが追従するoこの展開が一段落したころ、あちらこちらでマシントラブルが川。クロカンコースではマシンがスタックすると一気に大渋滞-。ここを抜け出すにはテクニックが必要な迂回路を選択することになるが、ココでもスタックのリスクが伴うため各車はメインコースを突き進む。この順番待ちで各章の差が肉迫した展開になった。レースは1回ピットインすると簡単に順位が入れ替わる状態。この抜きつ抜かれつの展開が8時間続きっぱなしという、ギャラリーにとっては見応えのあるレース展開いになった。
優勝は小野/二階堂/塙チームが346周で獲得。 2位は常連の近藤オートチームが316周。 3位はKプロダクツチームの263周だった。ノーマルクラスの1位は331周とジムニーのポテンシャルの高さを実証する結果になった。来年は入門編のイベントとして年間2-3戦を計画中。ご期待下さい!

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